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冬至を越えて感じていることや今後の私のビジョン

 

「私を生きる」ということを明確に決めてから 約1年半。私の背景は 大きく変わりましたし、それによる幸せは計り知れません。

 

だけど やっぱり幸せを受けとれる、感じられる私になったことが 私は何より幸せだと感じます。

 

今まで苦手だったことも、とっても焦って疲れていたことも 今の私には とても温かく自然で優しく受けとれます。それが 私がひたすら育んできた女性の持つ繁栄の器であり、真に魂レベルで対等な在り方から生まれているのだなと感じます。その揺るぎない結実を体感として感じて 私は今ここにいます。

 

 

春分から冬至までの振り返りをしてみました。春分からの結実が今このとき。種をまき、育てて果実を収穫するようなイメージなのだそうですね。女神通信のみんなにも 振り返りをお勧めしました。人からどう見えてようと、自分の感じていることが全てですから、自分の心で自分の流れと今を感じることがより自分を育んでいきます。これに尽きる。

 

他の何かをたくさん取り入れて 自己啓発を図ったり、カウンセリングやセミナーを受けたとしても そこに感じることが自分を導きます。みんな 自分と生きています。自分の心の声ほど自分を導くものはなく、自分の感覚ほどパワフルなものはないし、そこと繋がるほど深く癒されることはないと感じています。

 

 

春分の少し前に 30年ぶりに父に会いました。ずっと自分に蓋をして生きてきた私の大きな大きな宝箱を開けました。等身大の私として 等身大の父に会う。父と再会し、私を縛っていた見えない父に対する執着が融けました。それは 春の雪解けのような感じだったのかもしれません。

 

そうして 一つ一つ自分との対話を重ねながら 今ここにいます。バリに住んで、生活が落ち着いたら また世界のどこかへ出かけたりしたいなと 外へ意識の向いていた私の理想の流れを止めたのは 半年間のビザでしたが、それはきっと必然だったと感じます。自分と向き合うことに集中する時期だったのかもしれません。

 

外へより安定した光を注ぐための準備期間。

 

春分から夏至、夏至から秋分、秋分から冬至と振り返りましたが はじめから決まっていたかのような完璧に宇宙の流れにリンクした私の変化を再認識しました。それは 頭でどう感じようと流れに逆らわないと決めていたことや 内なる感覚に従っていたからこそだと感じます。

 

人には もともと決めてきた流れがあって 私はそれを光の道と呼んでいます。直感や違和感などの感覚に従うことや 現実を自分でコントロールしようとしないことが 光の道への切符です。それを体感として この一年半感じてきました。

 

 

これからの私のビジョンは やっぱりただ在ることなんです。導かれた場所で 導かれた方々と その空間を共有して 感じるままにただ在る。その私から溢れたものを受けとってもらえて みんなでより繁栄して 喜びあったり、分かち合ったりしている時が今は何より幸せですし、これからもそうだと感じます。

 

流れの中で いつも最高のパフォーマンスができる状態(それは真の自分でいること)と 自分の中で最高の自分を常に求めていくということを大切にしていきたいなって思っています。

 

半年間のビザが終了するタイミングは おそらく自分のことはほぼ完結しましたね、次は思想を整えて 融合させて 体現していく段階ですよと言われているような気がしています。

 

2年半前に出会ったトウリーディング私の求める幸せは私の外側にないと感じて 東京まで受けにいったのがきっかけです。私の内なる衝動と息子の帰省のタイミングで実現しました。その時になんとなく仲間と「3年後にアメリカに行って ティーチャーになれたら素敵だね」と話していました。

 

ただ 自分と深く向き合うにつれて なかなかトウリーディングに親しめずにいました。それは 人へトウリーディングをするにはそれだけの器が必要だと感じるから。人をそのまま受け容れて ただ見守るだけです。私は人が抱えるトラウマやネガティブな感情をそのまま自分に受け容れるだけの器を自分の中に見出せませんでした。

 

それは一緒に沈み込むような・・おそらく自分への信頼感と イコールとしての相手や世界への信頼感が自分の中で育まれていなかったからかなと感じます。

 

だから トウリーディングのティーチャークラスが来年春に 日本で開催されることになって 自然の流れで受けることが決まっていっても なんだか流れについていかない心がありました。他の仲間たちのように トウリーディングや足指に対する情熱やその先の目標が自分の中には感じられなかったし、この流れは なんでなんだろうと魂の真意がつかめずにいました。

 

 

でもここに来て 自分の中の感覚と 今までやこれからの必然の流れが融合してきたような感覚です。

 

最近読んだ本にあった「闇に下ることが女性の繁栄だ」という言葉が 私には深く腑に落ちました。それが きっと私にとってはトウリーディングであったと感じます。そして 何も言わず 相手のすべてを信頼し ただ寄り添うというトウリーディングのスタンスが 私にとって真の愛だと感じられるからです。

 

今ここで感じていることとこれから用意されているステージと 不思議なビザの恩恵。ビザを取った時に半年間もずっとバリで私は何をするのかと疑問でしたが ちゃんと意味付けされていました。流れは 完璧ですね。

 

トウリーディングを深く知ることは そこで何ができるか、というより それをより深く自分の中に感じることのために用意されているステージなのだと感じます。だから私は 感じるままに感じていたらいい。それが また流れとなり 必要な形になるのだと感じています。それは 形を超えた何か・・かもしれません。

 

 

だから私としては 何が起こるかは不明、無計画、ビジョンなし。ただ今に在り、インプットして、統合、融合したものをアウトプットし、それがまた向かうべき場所へ向かっていく。それを生きていく、ということをしようと思っています。

 

だから 来年のビジョンは やっぱりただ在ることです。私の場合、どうしても目標を持つと外に向かう力が働くので 在り方がブレてしまいます。

 

在り方とは 周波数なんですね。最近初めて知りました。私の中では ちょっと深くて・・また深めていきます。

 

必要だから 流れがある。だから私はそれを信じて ただ委ねようと思っています。感動がいっぱいの歓び溢れる世界で 生きていこうと思っています。

 続く

 

 

『今ここで 自分であることを歓んで生きること』

『愛する人たちとの関わりを通して 愛を育むこと』

 

この世からの旅立ちに持っていけるものは、分かち合い育みあった愛だけ。あなたの中にある愛を大切な人たちと分かち合い、ありのままのあなたを味わい愛でることができますように。無限に広がる世界を豊かに生きることができますように 願いを込めて。

 

               Sarah