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生きたいように生きたらいい♡♡


昨日から読んでいる本は難しくて なかなか考えさせられます。

やっぱり光を求めてぐんぐん向上していく男性的な生き方や世界は 必ずしも女性に光を与えるものではない気がします。

仕事や立場上 私もそんな男性的な世界で上を目指して 頑張っていた時期があるけど 女性器の不調を患っている人 多かったのを思い出しました。

私として どう生きていきたいか どう在りたいかを大切にしてその世界にいると  どんな世界でも 世界に惑わされず 翻弄されず 外側がどうあれ 自分を大切にその世界へ向けて 自分らしい光を放っていられるんだと思います。

外側の世界は 自分の幸せとはあんまり関係ないんだと思っています。どう在るか♡

男性は光に向かって生き 
女性は闇に下る。

闇に下るとは 女性がより本能的に生きる事に繋がるのだと思います。



そうして 自分の中のかけらを拾い集めながら 身体、感情、性、イメージ、直感、価値観、思考を 頭ではなくて 感覚として意識することで 自分に還っていく。

女性は 器そのものなのでね♡ その自分の器を知って 育むということは より自分に還ることなのだと感じます。

そうして 磨かれた器により 男性や子どもたち、社会そのものも潤っていく。より繁栄していくのだと感じます。

古代では 女性の力はとても大切にされていて 女性であることそのものが とても神聖なものだったのは その調和による繁栄のパワーを知っていたからでしょうね。

その女性であることとは さきこさんの言うように 母性なのだと感じます。全てを包括する母神のようなイメージです。女神より母神ね。

その器の磨き方なのですが 

やはり何かを「する」かわりに ただ「いる」ことみたいですね。身体の感覚に常に問いかけること。


ありのままを保って 周囲と調和を保っていれば 外へ自ら働きかけてまで 幸福を追求する必要がなくなる、とありました。


そして、ただ「いる」ことは消極的ではないです。意識を内に向けて 保つので しっかり能動的。周りには伝わらないけど 積極的な姿勢です♡


さきこさんもよく言ってる インプットとアウトプットは同時にできない。このインプット=感じることを大切にすること=身体の感覚に常に問いかけること なんだと思います。

黙ること。
黙って感じる。
それが きっと 器磨きです♡


この写真 好きだなぁ♡
この写真 好きだなぁ♡

いろんな生き方があって どれもそれぞれの幸せの世界だから 何にも気にすることはないんだと思います。

誰がどうあれ 自分の生きたいように生きたらいい♡それだけでいいって思います。


そんな風に生きている人は とても美しい。そんな美しい人を見ているのが 私はとても好き♡

器磨きは 楽しくて幸せそのもの♡と 設定しておくといいですね♡すべてがストーリーであり すべてが自分の選択であり すべてが糧、幸せの種でしかないですからね♡

ますます自分を生きていこう♡

 

 

『今ここで 自分であることを歓んで生きること』

『愛する人たちとの関わりを通して 愛を育むこと』

 

この世からの旅立ちに持っていけるものは、分かち合い育みあった愛だけ。あなたの中にある愛を大切な人たちと分かち合い、ありのままのあなたを味わい愛でることができますように。無限に広がる世界を豊かに生きることができますように 願いを込めて。

 

               Sarah