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置いとく という育み方♡


自分の感覚、直感、違和感を
大切にすることは 

とてもとても大切です。  
 

それは ネガティヴなことの方が 
難しいけれど そのぶん 
自分にパワフルに還ってきます♡


どんな想いも 自分から生まれたすべてを
大切にすることは
最大の自己肯定だと思います。

どんな時も とことん自分に寄り添う姿勢。


それは 
すごいね、頑張ったね 
いいよいいよ、大丈夫大丈夫!と
無理に自分を上げようとするのとは違って

かっこ悪いって思ってるんだね〜〜
すごい嫌な気持ちになったんだよね〜〜

とか
ただただ 自分を感じること。

感じるままに 感じてあげることです。


で それって本当にそう思ってる?
絶対にそう言い切れますか?

って 自分の感情や信念に問いかけをすると 
自分の信念や信じているストーリー
という呪縛から 解放されます。

解放されるほど 
自由や平和や優しさや愛を
たくさん感じられるようになります。



さきこさんのこの記事
個人的に とても好きです♡

自分と育むとは、そういうこと。

とてもわかりやすく書いてあります。


私も モヤモヤは
ひたすらノートに書きまくります。
ボーと自分だけで 感じることもあります。

そのストーリーに入り込まないことや
自分の考えを信じないこと
(いい意味でね、
フラットに、柔軟に…ということ
湧いてくる感情に問いかけることは
とてもパワフル✨)

あらゆる 自分の枠を融かして
自分を構成していると信じている
すべての要素をなくしていくと

ただ在るということや
あるがままを生きるということの感覚が
わかってきます。

それは こういうのが 自分だ自分だと
握りしめるよりも
自分に優しい在り方なので
私はとても それが、好き。

柔軟に しなやかに 軽やかに ただ在る♡


私は やっぱりタオ道の思想が好きだから
さきこさんの世界観とは
また違うなぁって 思います。


そこは 違っていいし
違っても 私に浸透できるところだけ
浸透させながら
私の世界を 育んでいけたらいいなと
思っています♡




あるがままの世界に
ただただ存在している自分を感じていると
流れの中で 生かされている今ここに 繋がっていきます。


そんな時は 日常のいろんなモヤモヤが
本当に効力を失って

平和だけがある。



ここにすべてある、
完璧な今をただ感じます。



解釈の世界に浮かぶ 
上っ面のいろんなまやかしが 消えていくと
 「私」という存在の捉え方が変わります。

私を超えた ただひとつの大いなる流れにつながるかんじ。



そのとてもとても平和で優しい在り方が
私はとっても好きで
1日になんども そこに還る時間を楽しむ。

心のホームってかんじかな〜〜。


そして 自分の領域、相手(他人)の領域、
神の領域(天気や天災など)
を 混同しないことも 大切にしています。

自分の領域を生きるほどに
相手の領域も尊重できるようになって

無駄なところへ エネルギーが流れないから
そのぶんを 自分に使える♡

パワフル✨



言葉が薄っぺらくて 言葉にならないのも
まさにタオ道の世界観だと思ったり

それでも 少しずつこうやって
言語化することで 
自分に浸透していくので
それもまた 好きだったり笑。



いつも謙虚に 自分の世界観を探究していたいなって 思います。それが 結果として とても自分に優しいから 好きなんです♡

今は 大好きなタオ道の世界観を
より自分に浸透していけるといいな〜

と思って 模索中♡


女神通信では ぶっつけで
思いのまんま 書いてます笑。


全然 言語化できるレベルではないけど
また置いといて 育んで
繋がったら ブログにも
少しずつ書いていこうかな。

書けたらいいな。

とっても好きな本より
タオの世界観をご紹介〜〜♡

元に戻ろうとするのが 、タオの流れ 。
しなやかさ 、柔軟性は 、タオの特性 。
この世のすべては 「有 」から生まれ 、 
「有 」は 「無 」から生じる 。

前に進むのではなく 、
元に戻るのが 、タオの原理 。
行く道ではなく 、
還る道こそが 、タオの道 。


そこは 、何かを 「獲得 」した末にたどり着くところではなく 、すべてを 「手放す 」ことで見えてくる 、存在の原点への帰り道 。

心から 、
喧騒が消えると 「静寂 」になる 。
曇りが消えると 「明晰 」になる 。
強がりが消えると 「素直 」になる 。
欠乏感が消えると 「感謝 」になる 。
焦りが消えると 「ゆとり 」になる 。
恐れが消えると 「安堵 」になる 。
分離が消えると 「ひとつ 」になる 。
こだわりが消えると 「流れ (変化 ) 」になる 。

それは全部 、 「元 」の姿 。

ほら 、人が求める幸せは 、 「獲得や成長の先 」にあるものではなく 、あらゆるものを手放した 、僕たちの原点にある 。


「解釈の世界 」に生きる人は 、
物事を分離して捉えているからこそ 、
 「人の内に命がある 」と言う 。

人に限らず 、生物の個体それぞれに 、
個別の命が宿っていると思っている 。 


「あるがままの世界 」に生きる人は 、
存在すべてのつながりを捉えているからこそ

「命の内に人がある 」ことを知っている 。


 

 

『今ここで 自分であることを歓んで生きること』

『愛する人たちとの関わりを通して 愛を育むこと』

 

この世からの旅立ちに持っていけるものは、分かち合い育みあった愛だけ。あなたの中にある愛を大切な人たちと分かち合い、ありのままのあなたを味わい愛でることができますように。無限に広がる世界を豊かに生きることができますように 願いを込めて。

 

               Sarah