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感じることを許す

 

「自分を生きる」ということを 大切に生きていて 気づいたことがあります。

 

自分が

すごーーくバージョンアップするときは


「めっちゃくちゃ落ち込んだ後」や

「思い出したくないようなことを敢えてしっかり感じてみた後」だということです。

 

 

 

私は常々 全ての感情は『幸せそのものだ』といっています。

嬉しい!楽しい!苦しい!悲しい!許せない!! 一般的に「負」と感じる全ての感情が 豊かさだと思っています。

 

そして それを感じることが大切であり そこから生まれたものを大切にしていくことが さらに繁栄して生きていくポイントだと思っています。

 


どんな出来事からも 受けとれます。


そこから何を受けとって 自分の生き方にどう活かしていくかは 全て 自分で選べるからです。

 

 

 

 

 

とっても調子が良くて 毎日幸せなときに

 

「あぁ 毎日ありがとうございます♡」

 

と 今の幸せを感じることは 比較的容易にできると思います。

 

 

では めっちゃくちゃ調子の悪いときは どうでしょうか。

 

 

イライラするとき

悲しいとき

疲れているとき

 

そんなときは 目をそらしたくなるし、考えたくもないし、忘れたい。

楽しいことで紛らわしたい。

そんな自分や自分の人生を自分で選んでるなんて、創ってるなんて思いたくもない!!

 

 

・・かもしれません。

 

 


 

私は そんなときは 目をそらしたいうちは そらしたりもします。

自分でも 今は無理だなと感じるときは 頑張らない。

でも グレーで持っておきます。

 

すぐに白黒はっきりつけようとしないのも 大切かもしれません。

 

 

 

 

もう ひたすら感じるときもあります。

 

大丈夫大丈夫とポジティブに考えたり、

他のことで気を紛らわしたり、

感情に蓋をしたり、

何かで発散して強制的にスッキリしたりするのではなくて 

 

 

悲しいーーーー、苦しいーーー、怖いーー、嫌だーーーー。

 

 

そんな風に 自分をひたすら感じます。

 

 

 

 

ドッカーーーンと爆発することもありますよ。

 

私は 優しくて いいお母さんでも 

いい大人でもないので


「今のその感じ、めっちゃやだ!!」とか

「今のはお母さん、めちゃくちゃ傷ついた!」と ブーブー怒ることもあります。

 

とっても悲しいこともあるし、

とっても心が苦しいこともあります。

 


あーーー嫌だ、こんな私嫌だ!!だいたいあの時にあーで、こーだったからじゃん!最悪だ・・絶望だ・・恥ずかしい・・などなど・・ 


溺れるように感情を感じるときもあります。

 


でも 感じるだけ感じたら 

その感情のその先にある願いがわかってくるんです。

 

 

 

あぁ 私は悲しかったんだな、

寂しかったんだな。


本当はこんな世界を生きたいのに。。

こんな感情はもう感じたくないよ。

こんな世界には さよならしたいよ・・

 

そんな心の声が聞こえてきます。


それを 丸ごと受け容れます。


そんなこと言ってもムダよ!

もっと頑張らなきゃ

人と比べてもダメよ

あぁかっこ悪いなぁ


いろんな自分責めの声が出てきても

それごと丸ごと受け容れます。


あぁ私は そう感じてるんだなぁ。


なるべくその時には

過去や未来に心を動かさず

今の自分だけ 感じましょう。

 

 

 

 

 

すると

 

本当はどうしたい?

本当に心から望んでるのは どんな世界??

 

と見つめることができるようになります。

 

 

 

そのためには どうするか?


とか


そんな自分になるためには どうしたらいいか?


ではなくて

 

 

 

どうしたいか?どうなりたいか?

 

 

 

 

シンプルに そこだけです。

 

そこが 最大のポイントです。

 

そして 自分の中で その願いを大切にしていれば それでいいのです。



生理前になると 無性にイライラしたり 落ち込みやすくなったりするでしょう。



あれは 自分の中の


「本当はこうしたい!」


「本当はこうなりたい!」


という感覚に繋がりやすくなるからだと思います。

 


自分の中の繁栄の感覚です。

 


だから 無性にイライラするのも

精神的に不安定になったり、寂しくなったりするのも

 


それを丁寧に拾ってあげると とても自分が喜ぶし そこがバージョンアップポイント(本当の自分の望みを知るチャンス)なのだと思います。

例えば イライラしたときを例にすると、

 

「まぁまぁそんなに怒らなくても・・(自分の中の声)」でもなく


「ドッカーーーンと相手に放って スッキリ終了」でもなく


「気晴らしの何か(やけ食い、やけ酒、買い物、カラオケなど)で 紛らわして気分転換」でもなくて


「すべて なかったことにして 蓋してみる」でもなくて

 


そのイライラをただただ感じます



自分の中で ドッカーーーン!(相手に放った その後でもいいのです。)



もうむかつくむかつくむかつくーーー!

許せない!許せない!最悪!最悪!

 


と ひたすらその感情を味わいます。

 


すると・・

だんだん怒りという感情を持ち続けているのに 飽きてくるんです。


そして あらら?なんであんなにあの時イライラしたんだろう。



と だんだんと その怒りの先の願いがわかってくるんです。

 


 

あぁ 私は本当は悲しかったんだな、とか。

本当は 話を聞いて欲しかっただけだったんだな、とか。

本当は この言葉がとても傷ついたんだな、とか。

 

 

そこで 


じゃあ どうしたい?どうなりたい?

本当はどうだったら嬉しいのかな・・


と 本当の自分の望むことが浮かんできます。

 


どうすれば、そうなれるか・・ではなくて


 感じることとどうなりたいかを大切にしていくと 勝手に背景が変わっていきます。

 


 

私は「自分を生きる」と決めてから 少しずつ自分の心の世界を書くこと=言語化することをしてきました。


それは 誰にどう思われても、世間にどう思われても、私は私の感じたこと、好きなことを表現していきたいと感じるからです。

 


こんなこと書いてもいいのかな

どんな風に思われるかな

嫌われたらどうしよう、批判されるかな

 

というような恐れを 


感じるだけ感じます。

 


その恐れに蓋をする、でもなく

大丈夫大丈夫、気にせずに進もう、でもなく

怖いから 表現するのをやめる、でもなく

世間一般に受け入れられるような部分だけ書こう、でもなく・・

 

 

ただただひたすら 感じていると、

 


あぁ こんなに恐れを感じても 私は表現したいと思っているんだなぁとわかってきます。

その恐れの先にある願いに気付くんです。

 

と同時に なかなか言葉じゃ伝わらない、言葉で伝えるのは難しい、という私の中の世界観があることもわかります。

 

 

だから伝わるように表現方法を学ばなきゃ!とはならなくて

どんどん書きまくってみよう!とも違って・・

 

どうしたらそうなれるか・・ではなくて

 


必ず どうしたいか、どうなりたいか


にフォーカスします。

 

 

すると 私の願いの先は

 

私の世界を 言葉を使って 簡単に豊かに表現していきたいな。

心のままに 私の世界を表現することで みんなの心に優しく温かく伝わる文章を書いていきたいな。

 

となります。

 

そして また その願いを大切にしていきます。



 

どっちかを選ぶ、ではなくて

白黒はっきりさせる、

手放さないと次が入ってこない、ではなくて。



矛盾を矛盾のままおいておく。

(これが ミソ♡これが コツ♡)







「手放す・・」とは

 

無理やり解決することでも

いらないものを捨てて スッキリさせることでも

それをしないと 次に進めないことでもなくて

 


そうでなくてはいけない!と思っている自分の考えを手放すこと。


どっちかじゃないとダメだと思っている自分の考えを手放すこと。

 

でもここでいう手放すは 

捨て去るっていうより 自分に受け容れるイメージが優しい。自分に優しく♡


両方あっていい、矛盾のまま持っていてもいい。

 

 

たくさん感じて モヤモヤするよ〜〜と伝えるのが、女性性。

感じたことをそのまんま許して いつの間にか丸ごと叶えてくれるのが 男性性。

 

そうやって自分の中で 育んでいきます。

     

 

 

『今ここで 自分であることを歓んで生きること』

『愛する人たちとの関わりを通して 愛を育むこと』

 

この世からの旅立ちに持っていけるものは、分かち合い育みあった愛だけ。あなたの中にある愛を大切な人たちと分かち合い、ありのままのあなたを味わい愛でることができますように。無限に広がる世界を豊かに生きることができますように 願いを込めて。

 

               Sarah