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私の哲学① 子育て編

「自分の人生を愛している人」が大切にする10の考え方

 

面白いですね。共感できることがたくさん書いてありました。

6.『自分の哲学やルールは自分で決めている』を読んでいて、私が普段大切にしている自分なりの哲学ってなんだろう・・と考えてみました。かなりたくさん出てきました。

 

面白い!!

 

今回は、『子育てについてに私なりの哲学』と実際の向き合い方について書いてみますね。

 

 

先日、次男と二人で行ったウブドのカフェからの景色です。のどか♡

ここが長男がイグアナ捕まえたとこです笑

 

私の哲学:子どもとの向き合い方編

 

・母として・・とか私の辞書にはない、私は私である。家族は今世で一緒に過ごすチームメイトである

 

・子どもは素晴らしい、全て任せていれば大丈夫、何も心配してない

 

・生まれてきてくれてありがとう、一緒にいて毎日楽しくて幸せなことをいつも感じられる自分でいること

 

・子どもは子どもの世界、私は私の世界がある それをお互いに尊重しあえる関係を育むのが私流子育て

 

・子どもから学ぶことを大切にする

 

・二度とない今という瞬間を一緒に過ごせることに感謝する

 

・みんな違って、みんないい。個性こそ素晴らしさ。それぞれの心の織りなす世界を同じように大切にするし、私の世界も大切にしてもらう

 

 ・母親にならない。母親の立場から意見しない。先に生まれているからとか、産んだからとかでの優劣は存在しない。魂レベルで対等の関係として、同じ目線で接するし、考えを伝える。押さえつけない、型にはめない。常識にはめ込まない。それぞれが自由にいていい 安心の世界がお家である。

 

 

 

 

 

こんな感じかな。

私自身、いい母親になりたいとは思ったことはないし、いつも私は私として接しています。世の中に正しい、正しくないの決まりすら元々ないものだし、いろんな形があっていいと思っています。これが私の心地よい世界観というだけ。そんな私好みの子どもたちとの世界を紹介していきますね。

 

 

 

 

お家はみんなで住んでいるので、みんなで大切にするもの。お母さんはお家の担当ではない。

 

だからみんな、小さい頃から当たり前にお家のことをしていました。掃除、片付け、ごはん作り、洗濯、草木の世話・・

My包丁をプレゼントして、一緒によくお料理していました。

 

そして美味しいねって食べる幸せな時間を一緒に過ごしていく。みんなが笑顔でいると、それだけで幸せです。

 

そして、私の役目はみんなの幸せのために豊かさにつながることと、みんなの成長を見守る人。彼らの夢の応援をする人です。

 

過去の記事

子どもたちとの縁

出会いは宝

 

 


小さい頃のお料理風景、懐かしいな♡粗雑な画像ですみません・・


子育てと聞いた時にどんなイメージがありますか??


そのイメージってとっても大切です。それが世界観で、そんな世界になります。子育てって大変って思っているとそうなります。


世界観は 自分好みに創り変えていけるので より好みの世界観をつくっていきましょう!



 

私の子育ての世界観は

 

・子育ては幸せで楽しい♡

 

・子どもたちと一緒にいると幸せばかり♡

 

・子どもたちは私を幸せにしてくれる♡ 


です。

 


だから、よく人から「3人もいて 大変だね〜〜」と言われるのだけど、私自身 子育てが大変だと思ったことは一度もなくて そう言われるのが不思議でした。


子どもたちといるのが大好きで幸せです。



特に 母親としての私を完全に手放した1年前からは ますます一緒にいるのが心地よくて 自分に無理することがなくなったから、ただただ幸せにしてもらっています。


 ただその存在だけで幸せを感じあえるようになってきた気がします。

 

     

子どものやることや選択にいちいちあれこれ言わないんだけど、もし、これやってみたいんだけど・・って言われたら…

 

それが遠方への山村留学でも、海外移住でも、私の都合は置いといて、全力で応援しちゃう笑。

 

そして、そんな私の姿勢を見ている彼らは私に対して、いつも感謝を忘れないし、とても思いやりがあって、素直で優しいなと思っています。

 

そう思っているから、そうなるのだと、今はわかります。もし、生意気だな・・って思うと、そんなところばかり目についてしまうだろうから・・せっかく一緒にいるのに、そんな関係は悲しいなと思います。

わたしの場合は 自分の都合や好みはとりあえず置いといて そのままマルッとうけとる、受け入れます。ジャッジしません。コントロールもしません。それは、好みではないからです。


もし 生意気だと写ったのなら 聞いてみます。その心を尋ねます。行動の源を知りたいと思います。


誰の心も自由で縛られるものではない、と思っています。それを大切にできる私でありたいと いつも思って生きています。

 

 

8年前の写真。懐かしいな。みんなで過ごした日々は宝物です♡

*現在の子どもたち*
自分たちの望みどおりの森の中の裸足、私服の自由な学校に喜んで通っています。私が重視するのは、子どもたちがどう感じているかだけ。それ以上に大切なことなんてありません。


お家の仕事は、子どもたちで話し合って決めます。3人会議が開かれます笑。

 

快適に過ごすのに必要なことを考えて分担します。自分たちがお世話になっている家や家族に対する感謝の気持ちをカタチにする感じです。私は口出しはしません。

 

これは長男が3年間お世話になっただいだらぼっちの影響です。


だいだらぼっちは、暮らしの中の全てのことを子どもたちの話し合いを通して創っていきます。


多数決はなし、みんなで納得するまで話し合うからこそ、そこから生まれたものをみんなの想いを寄せて、大切にしていくことができます。

         

 

長野県泰阜村にある「だいだらぼっち」は こんなところ。

山から木をいただいて、薪で暮らします。日本一の大きさの五右衛門風呂は毎日みんなが交代で焚きます。土を練って食器を創って、みんなで育てる田畑からの恵みをいただいて、食事もみんなで交代で作ります。村の人たち、仲間、生活を支えてくれる全ての人や育んでくれている泰阜村の自然のおかげで、今ここの自分が存在していることを全身で感じながら、仲間とともに暮らしを創ります。

 

*現在の子どもたちのお仕事*

 

・朝づくり=朝起きてするお仕事:分担制(ベットメイキング、草木、観葉植物の水やり、窓開けなど)

 

・月~金の夕食は子どもたち担当 週末に子どもたちでメニューや分担を考えて、必要な食材を在庫を見ながらピックアップして、一緒に買い物に行きます。そして、毎日それを大切に使って作ります、洗い物までします。

 

買い物に行くとお母さん、たくさん買ってくれてありがとうと言う子どもたち。感謝の気持ちで大切に味わって食べることを大切にしています。

 

・朝ごはんも自分たちでします。

 

・学校に行く前に、洗濯機を回して出かけます。

 

その他、自分のことは自分でする、考える、決める、決めたら責任を持つこと、管理するのが当たり前です。

 

(私が「忘れているよ」とか、「やっててね」とか言うことはありません。信頼して、任せます。


すっかり忘れていたようで、私が後から気づいてやることもあるけど、帰ってきたら「あれ忘れてしまった。やってくれてありがとう、助かった」とか言っています。そして次からは、忘れないように気をつけようとしています。


そんな様子をみると、ありがたいなと感じるので、それをそのまま伝えています。)

    

 

*今日の子どもたち*

 

私は5時からお仕事しているので、4時過ぎに起きて瞑想しています。

子どもたちは自分たちで勝手に起きて、朝づくりをして、ジョギングに行ったり、ホットケーキを焼いたりしていました。私と母のぶんのホットケーキと蒸しパン(長女が昨日の夜作ったらしい)を取り分けてくれ、洗濯を回し、元気に出発して行きます。私はそれを美味しいと食べながらニコニコと見ています。その間、私が注意したり、促すことは何もありません。


子どもたちは自分たちで決めた行きたいところ(学校)に 自分の意思で通っています。やりたいことはなんでもやっていいんだよと 小さい頃から伝えてきました。


自分にも子どもたちにも 自分の中で制限をつくらないことは 普段の考え方や発する言葉でも とても大切にしています。勝手なセルフイメージをつくらないこと。その中で一喜一憂して楽しまないこと。今の思考や発言が未来を創っていることを大切にしています。


 

心底子どもを信頼していると、想いが伝わって、子どもたちは自由に楽しんで自分たちの世界を生き出します。宿題をしろとか、将来どうするのとか、言うことはないし、TV、ゲームの制限も一切しません。信頼して、任せています。何も心配していません。

 

すると、自分たちで必要性を考えて、自ら宿題をするし、宿題以外も自分のために勝手にやるし、時間を考えてテレビもゲームをしています。合間にパンを作ったり、お菓子を作っています(やりたくてやってる)食べたいものは、作る。

 

 

喧嘩をしてても何も言いません。私がいうことは、「誰のせいとかない。すべては自分から生まれているんだよ」ということだけです。


大切なのは どうしてそこに反応したのかということ、そこから何を感じたかということ、感じたことをどうしていくかということ。それは 選べるということ。

 

あとは、任せます。

 

 

 

やりたいことがあるんだったら、全力で叶えたい!と思っています。どんなことでも、できる限り。

 

一人一人との時間を持つようにして 会話を大切にします。みんな違ってみんないいし、それぞれの心の織りなす世界を大切にするのが好みです。それぞれ違うのがとっても面白いから、比べたりしません。

 

絶対言いたくないのが、お姉ちゃんでしょ!とかいうやつ。あれはとっても好みではありません。それは 親にとっての都合のいい解釈と傲慢さ。豊かな心を 大人の都合の窮屈な枠に押し込めてしまうものです。


こういう態度が正解でしょ!という枠からママ自身も抜け出せるとお互いどこにいても心地よくいられるようになるのかもしれないですね。


親と子を超えて、人と人、魂と魂として育みあっていけるのが、私にとっての「子育て」です。

 

言葉をどう解釈して、どう扱っているかって、人によって様々で、とっても面白い。「子育て」という言葉の解釈も そう。

 

子育てとは、「親として子供を育てるもの、大変」と解釈しているか、

子育てとは、「親と子を超えて、人と人、魂と魂として育みあっていける関係づくりで幸せそのもの」

 

と解釈しているかで、広がる世界はまったく違うものになります。

 

 

*我が家のルール*

・自分の仕事に責任を持つこと

 

・感謝の心と思いやりを忘れないこと

 

・今を大切に過ごすこと

 

・相手を大切にすること、信頼すること

 

・それぞれ好きに生きていい

 

・ベットに上がる前には足を洗うこと笑

 

 

あとひとつ

ダメでしょ!とかじゃなくて 「〇〇を見たときにお母さんはとても悲しかった。」とか 気持ちを伝えます。私の場合、その悲しかったことは大体、心のことです。感謝のない態度とか 心がなかったり…私に対してとか、お友だちや物に対しても…そして、自分に対して。自分の自分に対する扱いは、すべての世界観の源です。


それで どうするかは任せます。正解不正解もないし、好みの問題だから。その先は 領域外。

 

ここにも書きました↓

 

課題の分離

 

記事より抜粋:私の考えや気をつけてほしいこと、相談へのアドバイスは伝える。正直に本音で。

 

そのあとは 任せる

 

それからは 彼らの領域だと思う。私の考えを聞いて どうするかは 手放す。そこに期待もジャッジもコントロールもありません。

 

すると 不思議に子どもは しっかり考えて 自分を生きだす。子どもを子どもにしているのは大人だと思う。子どもは 大人より優れた存在。私にたくさんの大切なものを教えてくれる かけがえのない存在です♡(抜粋おわり)

 

 

この気持ちを伝えるというのはとても大事で それがいいとかダメとかそんな事より、それを私がどんな風に感じたのかとその理由を伝えるようにしています。

 

それは悲しいことだけじゃなくて、嬉しいな。楽しいな。幸せだな。怖いよ。それは苦手だよ。元気ないよ。そんな気持ちも伝えます。

 

 

それは、こうなってほしいからとか、こうしてほしいからじゃなくて、ただ分かち合いたいからそうします。ずっとずっとそうしてきました。

 

これからもたくさんの想いや経験を共有して、出会いとつながりに感謝して大切に育んでいきたいと思っています。

 

それが私の「子育て」です。

 


バリ島からの女神通信

バリ島から毎日更新しています。

毎日を愛と光の中で過ごすことができますようにと、願いを込めて発信しています。日々生まれる思考や感情を味方にして、よりあなた好みの世界観で日常を過ごしていくことで、あなたの中に眠っている力が目覚め始めます。

喜んだり、楽しんだり、外から得るもので一時的に満たすことはさらなる欠乏感を生みかねません。そして、欠乏感を感じている時、落ち込んでいる時こそ大きな愛のギフトそのものなのです。そんな時期に大きな愛のギフトを受け取れるためには、調子のいい日常の中であなたの奥にある欠乏感によるイライラだったり、モヤモヤ、悲しい・・をキャッチすることから始まります。それらの感情は 悪い感情や不要な感情、蓋をするようなものではありません。あなたの中からの繁栄のインスピレーションに他なりません。それを目をそらすことなくキャッチして 大切にすると 豊かに育まれていきます。

嬉しいことをより喜び、悲しくて蓋をしたくなることを味方にするために 必要な情報を毎日わかりやすい形でお伝えしています。

ブログ:過去記事

子育てについて

子どもたちとの縁

出会いは宝

ただ在るもの

 

看護師として感じてきたこと

大切な出会い

ありがたい空間

足るを知る

 

願いの先の話

自分につながる

あなたの中の愛の話

 

 


 

 

『今ここで 自分であることを歓んで生きること』

『愛する人たちとの関わりを通して 愛を育むこと』

 

この世からの旅立ちに持っていけるものは、分かち合い育みあった愛だけ。あなたの中にある愛を大切な人たちと分かち合い、ありのままのあなたを味わい愛でることができますように。無限に広がる世界を豊かに生きることができますように 願いを込めて。

 

               Sarah