出会いは宝

私は子どものチカラを信じています。
だから何にも言わないし何にもしない。
ただそばにいるとか、
存在するとか、
ただ純粋に愛を贈るだけ。
Being。
あと 子どもがやりたい!といったら
絶対叶えたい。
そこが山の中でも 海外でも笑


ほかには
子どもとして 接しない。
人と人として接する。
だから命令なんてしないし
(お願いはたくさんします)
しなければならないことなんて ないとおもっているし、だからこそ?母だからしないといけないこと(炊事、洗濯、掃除)を 母の義務としてすることもしないし あまり母という自覚がないのかもしれない。

そして大切で愛しい子どもたちの
そのままを受け入れて認めて愛す
ということがとても好き。

あと 何をしたかよりも 
何を感じたかが
とっても大事だと思っていて 
その子の感じたことを
とにかく大切にしたいと思っています。
だから子どもが生き生きしてるか
してないか。これは 大切にしたい!

最近小学校を卒業した長男が
まだ幼稚園の頃 
グズグズ時代がありました。

長男は私がお仕事していたので
生後6ヶ月から保育園に通っていました。
お調子者で彼らしく大きくなりました。

3歳の頃から通った幼稚園は 
知育にチカラを入れている幼稚園。
お姉ちゃんと同じところに入園しました。

でも なんだか
年中さんにあがったころには
どんどん彼らしさがなくなって 
グズグズ。幼稚園から帰ってもグズグズ。
溢れるパワーがくすぶって
発揮できずにいるようでした。
もう少し彼らしく過ごせる場所を探したほうがいいと強く感じました。



思いきって年中さんの2学期から
幼稚園を変わりました。
福岡県の志賀島にある小さな幼稚園です。
食育にチカラを入れていて 
私もそこでお味噌や梅干しを習って 
お家で作るようになりました。

今考えると そこが
長野県泰阜村だいだらぼっちへ
彼を導いた転換点かもしれません。
そして 出会いは宝✨


4.5歳の大切な時。
1年半お世話になった担任の先生は 
園長先生も
「24の瞳の大石先生のような先生」
と絶賛する愛情深くて一生懸命で
まっすぐな先生でした。
そして超かわいい。(ここも大切♡)

しかし子どものためなら
親へもしっかりと物申す。
もう少し考えてあげてください!
クラスの子どもたちを深く深く愛するが故の行動は 愛の循環となります。親たちの意識も変えてしまいます。熱い熱い大石先生(仮)。


幼稚園自体も 
その子の長所を認めて伸ばすことや 
 型にはめない、子どもを信じる
という温かな幼稚園で 
彼は海や山の自然の中で
ぐんぐん彼らしさを取り戻しました。 
そして小学校へあがると 自然が足りない!の名言を残し、より豊かな自然を求め 信州へと旅立つのです。
めでたし、めでたし。


この経験を経て 
望む環境を与えてあげたい
という思いが強くなったのかもしれません。
長野県泰阜村であろうと 
 海外であろうと。
子どもが自分で考えて自分で決めたことを
これからも全力で応援します!


そんな愛情いっぱいに育ててくれた
大石先生(仮)からは
宮古島に引っ越してからも
毎年忘れずに年賀状が届きます。

そして 今日 こんなお手紙が届きました。
本当に出会いは宝だと感じます!
彼はほんとに不思議と
どこにいっても 愛に包まれ育まれる人。
彼の持って生まれた才能ですね。
たくさんの愛に感謝します。


 

 

『今ここで 自分であることを歓んで生きること』

『愛する人たちとの関わりを通して 愛を育むこと』

 

この世からの旅立ちに持っていけるものは、分かち合い育みあった愛だけ。あなたの中にある愛を大切な人たちと分かち合い、ありのままのあなたを味わい愛でることができますように。無限に広がる世界を豊かに生きることができますように 願いを込めて。

 

               Sarah