chikako's

happy world♡

ホームページへ訪問いただきありがとうございます。島崎周子(しまざきちかこ)と申します。
 
私たちは なんのためにご自愛、自分を愛するのでしょうか。それは 人生での出会い、大好きな人、友人、その人自身はもちろん、さらにその人が大事にしているもの、大事にしている世界を一緒に大事にするため=愛を育むためだと思っています。
 
それは パートナーシップ、ビジネス、子育てやすべての人間関係、お金との付き合い方、命との向き合い方、生き方のすべてを繁栄の方向へ導く豊かな繁栄の器、心の在り方です。
 
人生を愛と光に満ちたものにするために 私が大切にしていること。それは 「私が私である」、ただその存在こそ 世界で唯一無二の価値であることを体感していくこと。当たり前の日常のその中で ありのままの私を味わい愛でると生まれる様々なものを見ることで生まれます。
 
「〇〇がないと幸せになれない」
「〇〇にならないと価値がない」
など、有限で、不安や恐れに根ざしたものではなくて 、ただ私が私であることの価値から生まれる揺るぎない安心感は 自分の中から溢れ出し 外側の世界へ広がっていきます。
 
私が私であることをただ感じて 体感していくプロセスをとても大切にしています。その1つ1つのプロセスは、「今ここ」、あたりまえの日常の中にあります。外側のありとあらゆる出来事に感じるすべての感情を「愛」としてうけとり、その愛を自分の内側に浸透させていく作業を通して、ただ私が私であることの素晴らしさに気づき、輝きを増していく世界を感じていきます。
 
 大切な人生を、大切な人たちと大切な時間を豊かに過ごすことは、今すぐ可能です。
 
私が私で在ることの価値は 日常のすべてのことを「真点で捉える」ことで 豊かに優しくあなたを包みます。
それは、優しくあなたを生きていく方法です。
 
3年前まで、自分の人生を淡々と過ごすことに何の疑いもなかった私。人生のいろんなことに翻弄されて、闘って、疲れて、それでも私は幸せなんだと言い聞かせて生きていた私。
 
そんな私は、今 自分の人生を心から楽しんで、信頼して生きることができるようになりました。ひたすら自分と育んでいれば 自然と 人生に起こるすべての出来事とも育めることがわかってきました。正解不正解、善悪や固定観念を超えて 自分が心地よくいられる在り方とは 真点で自分を捉え、包んであげるだけ。そんな自分でいることだけ。
本当に 簡単にシンプルに可能です。
Cicalinoとは、私の名前「ちか」とハワイ語の「lino」を組み合わせた造語です。linoは光る、輝く、織る、編む、結びつく、歌の中では「奇跡」と言う意味で使われています。
光り輝く美しいあなたを見ていたい、そんなあなたの心が織りなす美しい世界の広がりをともに感じたい。この世界に生まれ巡り会えた奇跡をともに歓びあえる、魂の歓ぶ関係から生まれるものを何より大切にしています。誰より大切なあなたを誰より大切に生きていきましょうね。あなたが彩る世界の拡がりを見にいきましょう。
そんな願いが全ての活動の源です。
 
 
*私の変化*
私は現在、バリ島で3人の子どもたちと大好きな母と穏やかに暮らしています。
 
私はシングルマザーです。10年前に離婚して、女手一つで3人の子どもたちを育ててきました。一家の大黒柱として、キリキリと人生と闘っていきていました。
 
地元福岡で看護師をしていた私は、定年まで続くであろう朝6時半に家を出て、夜20時ごろに帰宅する。または昼3時半に家を出て、翌日の朝 10時ごろに帰宅する、日勤、夜勤の業務の繰り返しの日々を送っていました。年に一回ある一週間の夏休みだけを心の支えにして・・・
そんな日々に疑問を感じたのは、3年前。このまま、自分の大切な人生や時間を浪費していくのは嫌だと思いました。好きなところでやりたいことをしたい。その思いで、思い切って2年前に沖縄、宮古島へ移住しました。
それは、死と向き合い懸命に自分を生きている大切な方々と関わる中で、私の中に生まれた私の生き方に対する違和感を形にするためでもありました。私のやりたいことは ありのままの自分を生きる人を心のままに応援すること、そしてその方の生きてきた軌跡とともにその方の今がより繁栄することを願って、その繁栄のピースの一つになること。人生を一緒に歓びあうことでした。
私にとって、自分の望む生き方への大きな一歩でした。怖くて、怖くてたまりませんでしたが、環境が変われば、いろんなことが変わるだろうと、期待に胸を膨らませていました。
でも・・夏休みごとに旅行に行っていた大好きな宮古島。エメラルドグリーンの海が部屋から見える最高の家。ゆったりとした時間の中で繰り広げられる素敵な職場とやりたかった訪問看護師のお仕事。恵まれた環境。最高の現実に変わったけれど、私が期待した自分の変化は起こらなかった。
私が望んだ変化とは、心が軽くいられるような、心の奥から温かい感覚。今思うと、それは私が私のことをどれだけ愛しているかということだったなと思います。その頃の私には、直視できない私が私の中にたくさんいました。見て見ぬふりをしている私がいました。私の中の私と常に闘っていました。
それをまっすぐに見ないと何も始まらないと感じました。そして、そこから自分と向き合う日々が始まりました。自分の心の声を聴くこと。心の声に従うこと。自分を受け入れること。心からのYESといえる選択を積み重ねていくこと。
 
それは 一つ一つ自分と向き合って、自分に優しいあり方を選択していくことでした。
本質的な意識に変容が起こると、外側である現実が変わっていくことに気づいたのは1年前です。そこから、夢中でその世界を探求しました。私が私でいるだけで 願いは叶っていきます。
どんな許せない自分でも、まだまだダメだと感じても そんな自分のまま 受け容れてあげると、自分はとっても歓びます。そんな自分に優しい在り方が 無限の可能性の扉を開く鍵です。
心地よくあなたを生きていきましょう♡
ますますあなたでいることを楽しんでいきましょう♡

 

 

『今ここで 自分であることを歓んで生きること』

『愛する人たちとの関わりを通して 愛を育むこと』

 

この世からの旅立ちに持っていけるものは、分かち合い育みあった愛だけ。あなたの中にある愛を大切な人たちと分かち合い、ありのままのあなたを味わい愛でることができますように。無限に広がる世界を豊かに生きることができますように 願いを込めて。

 

             島﨑 周子